やわらぎの郷
(志雄町敷浪)


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石川県羽咋郡志雄町敷浪にあるやわらぎの郷へ行ってきました。
生まれてこのかた、近くにあるにもかかわらず、やわらぎの郷にほとんど行った事も無く、
また、やわらぎの郷は誰がどうして作ったのかも知りませんでしたが、
今回現地へ赴いたり(^^;ネットで調べたりして初めて、だいたいの事が分かりました。

 やわらぎの郷は、敷浪出身の故北橋茂男氏が昭和30年に創設し、開放している地元民の
憩いの場で、口能登の桜の名所としても親しまれています。
 「和をもって貴しとなす」の教えを信奉して建立した聖徳太子殿を中心に、山門、本道、鐘楼、
などがあるほか、京都の三十三間堂をかたどったやわらぎ堂には”和”の姿を表現した33体の
博多人形が展示されています。毎年4月中旬の土、日曜日には「志乎・桜まつり」盛大に開か
れています。(やわらぎの郷地内の立て看板より)


ちなみに故北橋茂男氏は大阪にある老舗洋食店の北極星の創始者だそうです。ここ ここ ここ





山門


山門付近にある石碑


入り口付近


やわらぎ堂


聖徳太子殿


北橋茂男像


北橋茂男像横の石碑
(読みたい人はこちら


おまけ(北極星葡萄園)


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